LEATHER SETH BRIEFCASE

LEATHER SETH BRIEFCASE

¥78,100
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LEATHER SETH BRIEFCASE

LEATHER SETH BRIEFCASE

商品番号:SQA1

上質なレザーで仕立てた、端正なブリーフケース

北欧産のフルグレインレザーをアニリン染めで仕上げた、タイムレスなブリーフケース。端正なシルエットと上品な佇まいに、16インチ対応のPCポケットと充実した収納を備えています。手持ち・ショルダー・クロスボディの3通りで使用でき、通勤やビジネスシーンに合わせて持ち方を変えられる、機能性と洗練されたデザインを兼ね備えたバッグです。


¥78,100

税込

< 詳細スペック >

高さ:約27cm
横幅:約38cm
奥行:約10cm
容量:約10L
重量:約1,250g
PCポケット:約38×28cm(16インチ対応)
ショルダーストラップ:長さ調節・取り外し可能
本体素材:牛革(LWG認証タンナーによるレザーを使用)
裏地:リサイクルポリエステル
ウェビング:リサイクルナイロン
生産国:インド(Butler)― Fair Wear認証工場
商品番号:SQA1129

Product Details

SANDQVISTについて

2004年にアントン、ダニエル、セバスチャンの3人の幼馴染によって設立されました。彼らは「都会のオフィスにも、週末の森の散策にも馴染むバッグ」を求め、自らガレージで製作を始めたのがブランドの原点です。デザイン哲学は「スカンジナビアの透明感(Scandinavian clarity)」。機能的でありながら、シンプルでミニマルなその佇まいは、北欧の豊かな自然から得たインスピレーションを融合させ表現されています。長く使い続けられる耐久性と飽きのこないデザインを追求し、環境負荷の低減に取り組んでおり、100%リサイクルナイロンを使用した「GRID」シリーズをはじめ、オーガニックコットンやペットボトル由来のリサイクルポリエステルなどを積極的に採用し、持続可能な責任あるプロダクトを行っております 。

端正な佇まいの、レザーブリーフケース

「セス 16インチ ブリーフケース」は、フルグレインのスカンジナビアンレザーを使用した、構築的なシルエットが特徴のブリーフケースです。アニリン染めによる革本来の表情を活かしながら、ビジネスシーンに馴染む洗練された佇まいに仕上げています。容量は約10L。16インチまでのノートPCに対応する専用ポケットを備え、通勤やオフィスで必要な荷物をすっきりとまとめられます。手持ちには丈夫なレザーのトップハンドルを使用。さらに、長さ調節と取り外しが可能なショルダーストラップを備え、手持ち・肩掛け・斜め掛けの3通りで持ち運べます。通勤時は両手を空けて、商談やオフィスでは手持ちにするなど、シーンに合わせて使い分けられる設計です。

毎日の使いやすさを支える、細部のつくり

日々持ち歩くバッグだからこそ、使い勝手を考えた細かな機能を備えています。内部にはファスナーポケットに加え、3つのスリップポケットと3つのペンスロットを配置。小物や仕事道具を整理しやすく、必要なものをスムーズに取り出せます。丈夫なレザーのトップハンドルに加え、長さ調節と取り外しが可能なショルダーストラップを備え、手持ち・肩掛け・斜め掛けの3通りに対応。通勤時や移動中など、その日のシーンに合わせて持ち方を切り替えられます。さらに外側にはフロントポケットを備え、スマートフォンやノートなど、すぐに取り出したいアイテムの収納にも便利です。

使うほどに表情を深めるレザー

本体には北欧産のフルグレインレザーを、アニリン染めで仕上げたものを使用しています。フルグレインとは革の銀面(表面層)を削らずに残した最上級の部位のこと。繊維密度が高く、強度と経年変化の美しさを両立します。さらにアニリン染めは、顔料で表面を覆い隠すのではなく透明性の高い染料を芯まで浸透させる手法のため、革が本来持つ血筋やシワといった個体差がそのまま表情として残ります。届いた瞬間はきりりとした張りがあり、使い込むにつれて硬さが取れ、色が深く沈み、艶が生まれます。同じモデルでも二つとして同じ表情にならない。それが天然素材を隠さずに使う仕立ての価値です。
なお、レザーを長く美しく保つには保革が欠かせません。乾燥が進むと革の繊維が硬くなり、ひび割れの原因になります。数ヶ月に一度、専用のレザーバルムやクリームで油分を補い、雨に濡れた場合は乾いた布で水分を取り、直射日光や暖房を避けて自然乾燥させてください。

LEATHER CLASSICSシリーズ

「LEATHER CLASSICS」は、サンクヴィストが得意とするミニマルな造形を上質なレザーで仕立てたシリーズです。リサイクル素材を用いたバッグで知られる同ブランドですが、その源流には、創業者たちがガレージで一枚の革と向き合っていた時間があります。装飾を足すのではなく、革そのものの質感とプロポーションで語らせる。その姿勢はシリーズ全体に共通しており、バッグからブリーフケース、ウォレットや小物までを同じ文法でデザインしているため、組み合わせても佇まいが崩れません。金具やロゴの主張は最小限に抑え、スーツにもデニムにも同じ距離感で寄り添います。

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