LEATHER HOBO TOTE

LEATHER HOBO TOTE

¥88,000
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LEATHER HOBO TOTE

LEATHER HOBO TOTE

商品番号:252004

上質なレザーを、3通りのスタイルで

上質なシボ感のあるタンブルレザーを使用した、洗練されたデザインのホーボートートバッグ。ハンドルと長さ調整可能なショルダーストラップを備え、手持ち・ショルダー・クロスボディの3通りで使用できます。仕事から休日のお出かけまで、シーンやスタイルに合わせて使えるバッグです。


¥88,000

税込

< 詳細スペック >

高さ:約38.5cm
横幅:約32cm
奥行:約12cm
容量:約14.7L
重量:約1290g
PCポケット:約24×31cm(14インチ対応)
本体素材:牛革(LWG認証タンナーによるレザーを使用)
ウェビング:リサイクルナイロン
裏地:リサイクルポリエステル
生産国:インド(Butler)― Fair Wear認証工場
商品番号:252004999

Product Details

SANDQVISTについて

2004年にアントン、ダニエル、セバスチャンの3人の幼馴染によって設立されました。彼らは「都会のオフィスにも、週末の森の散策にも馴染むバッグ」を求め、自らガレージで製作を始めたのがブランドの原点です。デザイン哲学は「スカンジナビアの透明感(Scandinavian clarity)」。機能的でありながら、シンプルでミニマルなその佇まいは、北欧の豊かな自然から得たインスピレーションを融合させ表現されています。長く使い続けられる耐久性と飽きのこないデザインを追求し、環境負荷の低減に取り組んでおり、100%リサイクルナイロンを使用した「GRID」シリーズをはじめ、オーガニックコットンやペットボトル由来のリサイクルポリエステルなどを積極的に採用し、持続可能な責任あるプロダクトを行っております 。

肩に沿ってたわむ、ホーボーという形

「ホーボー トートバッグ」は、四角く立ち上がるトートとは対照的に、肩に掛けた瞬間に革が自然にたわみ、体の線に沿ってくれるホーボーシルエットが特徴です。芯材で形を作り込まず、やわらかなタンブルレザーの落ち感をそのまま活かしているため、荷物の量に応じてかたちが変わり、少ない日はぺたんと薄く、多い日はふっくらと膨らみます。この「決めきらない」佇まいが、きれいめの服装に持っても堅くならず、Tシャツとデニムに合わせてもラフになりすぎない、ちょうどいい抜け感を生んでくれます。サンクヴィストらしくロゴや金具の主張は最小限。レザーの質感とプロポーションだけで成立させた、長く飽きのこないデザインです。

手持ち・肩掛け・斜め掛け。1日のなかで持ち方が変わる

ショートハンドルとショルダーストラップを併せ持ち、シーンに応じて3通りの持ち方ができます。手持ちならきちんとした印象に、肩掛けなら日常の相棒として、ストラップを伸ばして斜め掛けにすれば両手が空き、自転車や移動の多い日も身軽に動けます。ストラップは長さ調節が可能なため、身長や着る服の厚みに合わせて掛かり位置を決められ、コートを着る季節でも同じ感覚で使えます。容量は約14L。A4サイズの書類やノート、13インチ前後のPCに加えて、水筒や折りたたみ傘、着替えのニットまで無理なく収まる実用的な容量で、通勤の一日をこれ一つで完結させられます。開口部が広く一室構造のため中身を見渡しやすく、荷物の出し入れで迷うこともありません。レザーバッグでありながら、気負わず毎日連れ出せる実用性を備えた一つです。

使うほどに表情を深めるレザー

本体には、揉み込み加工を施した「タンブルレザー」を使用しています。革をあえて揉むことで表面に細かなシワと凹凸が生まれ、硬さの取れたやわらかな手触りと、光を柔らかく受け止めるマットな表情に仕上がります。この加工には見た目以上の実用的な意味があり、あらかじめシワの入った表面は日常で付く小傷や擦れが目立ちにくく、神経を使わずに毎日持ち出せます。使い込むほどに手の脂と体温が入り、色に深みが増し、角や持ち手から艶が立ち上がってきます。買った日がいちばん綺麗な革ではなく、使った年数がそのまま表情になる革。それがサンクヴィストがタンブルレザーを選ぶ理由です。
なお、レザーを長く美しく保つには保革が欠かせません。乾燥が進むと革の繊維が硬くなり、ひび割れの原因になります。数ヶ月に一度、専用のレザーバルムやクリームで油分を補い、雨に濡れた場合は乾いた布で水分を取り、直射日光や暖房を避けて自然乾燥させてください。

LEATHER CLASSICSシリーズ

「LEATHER CLASSICS」は、サンクヴィストが得意とするミニマルな造形を上質なレザーで仕立てたシリーズです。リサイクル素材を用いたバッグで知られる同ブランドですが、その源流には、創業者たちがガレージで一枚の革と向き合っていた時間があります。装飾を足すのではなく、革そのものの質感とプロポーションで語らせる。その姿勢はシリーズ全体に共通しており、バッグからブリーフケース、ウォレットや小物までを同じ文法でデザインしているため、組み合わせても佇まいが崩れません。金具やロゴの主張は最小限に抑え、スーツにもデニムにも同じ距離感で寄り添います。

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