LEATHER CARD CASE MULTI SLOT

LEATHER CARD CASE MULTI SLOT

¥12,650
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LEATHER CARD CASE MULTI SLOT

LEATHER CARD CASE MULTI SLOT

商品番号:253002

上質なレザーを、コンパクトなカードケースに

上質なシボ感のあるタンブルレザーを使用した、ミニマルなデザインのカードケース。スリムなサイズながら5つのカードポケットを備え、必要なカードをすっきりと整理して収納できます。ポケットや小さなバッグにも収まりやすく、日常使いはもちろん、荷物をコンパクトにまとめたいシーンにも適したアイテムです。


¥12,650

税込

< 詳細スペック >

高さ:約7cm
横幅:約10cm
奥行:約0.5cm
重量:約21g
本体素材:牛革(LWG認証タンナーによるレザーを使用)
裏地:リサイクルポリエステル
生産国:インド(Butler)― Fair Wear認証工場
商品番号:253002999

Product Details

SANDQVISTについて

2004年にアントン、ダニエル、セバスチャンの3人の幼馴染によって設立されました。彼らは「都会のオフィスにも、週末の森の散策にも馴染むバッグ」を求め、自らガレージで製作を始めたのがブランドの原点です。デザイン哲学は「スカンジナビアの透明感(Scandinavian clarity)」。機能的でありながら、シンプルでミニマルなその佇まいは、北欧の豊かな自然から得たインスピレーションを融合させ表現されています。長く使い続けられる耐久性と飽きのこないデザインを追求し、環境負荷の低減に取り組んでおり、100%リサイクルナイロンを使用した「GRID」シリーズをはじめ、オーガニックコットンやペットボトル由来のリサイクルポリエステルなどを積極的に採用し、持続可能な責任あるプロダクトを行っております 。

薄いのに、仕分けができる

「カードケース マルチスロット」は、コンパクトさと収納力を両立した、ミニマルなレザーカードケースです。サイズは約9.8×7cm、厚さ約0.5cm、重さはわずか約21g。ジャケットやパンツのポケット、小さめのバッグにも収めやすく、必要なカードだけをスマートに持ち歩けます。スリムなフォルムの中には、5つのスリップポケットを配置。クレジットカードやICカード、社員証などを用途に合わせて整理でき、必要なカードにもスムーズにアクセスできます。素材には、やわらかな質感と耐久性を備えた上質なタンブルレザーを使用。余計な装飾を抑えたシンプルなデザインで、レザーそのものの表情を楽しみながら長く使えるカードケースです。

キャッシュレスの毎日に、ちょうどいい持ち物

支払いの多くがカードとスマートフォンで完結するようになった今、大きな財布を毎日持ち歩く理由は少なくなりました。このカードケースは、そんな日常の「これだけあれば足りる」を形にしたアイテムです。休日の外出や近所への買い物ではこれ一つで身軽に。出張や旅先では、メインの財布とは別にサブカードや予備の交通系カードをまとめておく二枚目のケースとして。バッグの中でカードが散らばるのを防ぐ整理道具としても働きます。ブラックのタンブルレザーは性別や年齢を問わず馴染むため、ちょっとした贈り物としても選びやすい一点です。普段は大きな財布を使っている方でも、休日用のもう一つとして自然に生活へ入ってきます。小さく持ち歩く習慣を、無理なく始められるサイズです。

使うほどに表情を深めるレザー

本体には、揉み込み加工を施した「タンブルレザー」を使用しています。革をあえて揉むことで表面に細かなシワと凹凸が生まれ、硬さの取れたやわらかな手触りと、光を柔らかく受け止めるマットな表情に仕上がります。この加工には見た目以上の実用的な意味があり、あらかじめシワの入った表面は日常で付く小傷や擦れが目立ちにくく、神経を使わずに毎日持ち出せます。使い込むほどに手の脂と体温が入り、色に深みが増し、角や持ち手から艶が立ち上がってきます。買った日がいちばん綺麗な革ではなく、使った年数がそのまま表情になる革。それがサンクヴィストがタンブルレザーを選ぶ理由です。なお、レザーを長く美しく保つには保革が欠かせません。乾燥が進むと革の繊維が硬くなり、ひび割れの原因になります。数ヶ月に一度、専用のレザーバルムやクリームで油分を補い、雨に濡れた場合は乾いた布で水分を取り、直射日光や暖房を避けて自然乾燥させてください。

LEATHER CLASSICSシリーズ

「LEATHER CLASSICS」は、サンクヴィストが得意とするミニマルな造形を上質なレザーで仕立てたシリーズです。リサイクル素材を用いたバッグで知られる同ブランドですが、その源流には、創業者たちがガレージで一枚の革と向き合っていた時間があります。装飾を足すのではなく、革そのものの質感とプロポーションで語らせる。その姿勢はシリーズ全体に共通しており、バッグからブリーフケース、ウォレットや小物までを同じ文法でデザインしているため、組み合わせても佇まいが崩れません。金具やロゴの主張は最小限に抑え、スーツにもデニムにも同じ距離感で寄り添います。

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