トートバッグとバックパックのメリット・デメリット比較

トートバッグとバックパックのメリット・デメリット比較
トートバッグとバックパック サムネイル
Bag Guide

トートバッグとバックパックのメリット・デメリット比較

SANDQVIST JAPAN編集部
北欧発バッグブランド「SANDQVIST」の日本公式オンラインストア運営チーム。機能性とデザイン性を兼ね備えたバッグの魅力や、日常から旅まで快適に過ごすためのライフスタイル情報を発信しています。
この記事でわかること
  • → 自分にはトートとバックパックのどちらが合いそうか
  • → 気になる点をカバーできるバッグの見分け方
  • → 持ち方を切り替えられるバッグが向いている人
  • → 11/6(金)発売の新作を含むおすすめモデル

毎日使うバッグを選ぶとき、多くの方が迷うのが「トートバッグにするか、バックパックにするか」です。どちらにもそれぞれの良さがあり、使う場面によって向き・不向きがあります。

この記事では、両者のメリット・デメリットを7つの視点で整理し、気になる点をカバーするための選び方をご紹介します。シーン別の向き・不向きについては、トートバッグとリュックどちらが便利? 用途別に徹底比較もあわせてご覧ください。

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7つの視点で比較|メリット・デメリット一覧

トートバッグとバックパックの比較

まずは、バッグ選びで気になりやすい7つのポイントで、トートバッグとバックパックを比べてみましょう。

視点 トートバッグ バックパック
体への負担 △ 片方の肩や腕に重さが集中しやすい ◎ 両肩に重さを分散でき、長時間でも疲れにくい
出し入れのしやすさ ◎ 開口部が広く、肩に掛けたまま取り出せる △ 一度下ろさないと中身に手が届きにくい
両手の自由 △ 手持ちだと片手がふさがる ◎ 両手が空き、傘や自転車も扱いやすい
中身の整理・PC収納 ○ 仕切りが少なく、中で荷物が動きやすい ◎ PCポケットや小物ポケットが充実したモデルが多い
きちんと感 ◎ スーツやジャケットにも自然に合う ○ デザインによってはカジュアルに見えやすい
混雑した場所 ◎ 体の横に収まり、周囲にぶつかりにくい △ 背中側が見えず、電車では前に抱える配慮が必要
雨の日 △ 開口部が開いていると雨が入りやすい ○ フタやロールトップ付きなら中身を守りやすい

◎:得意 ○:モデルによる △:やや不向き

表を見ると、トートは「出し入れ・きちんと感・混雑時」、バックパックは「体への負担・両手の自由・整理のしやすさ」が得意なポイントです。一方が得意なことは、もう一方ではやや不向きになる傾向があります。普段の使い方で何を優先したいかを考えると、選びやすくなります。

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トートバッグのデメリットを補う選び方

トートバッグの選び方

トートバッグの気になる点は、選び方次第でカバーしやすくなります。チェックしておきたいのは次の3点です。

1. ショルダーストラップ付きを選ぶ

手持ちと肩掛けしかできないトートは、重い日に腕や片方の肩がつらくなりがちです。長さを調節できるショルダーストラップが付いたモデルなら、斜め掛けにして両手を空けることもできます。

2. 本体の軽さを確認する

トートは重さが一点に集中するぶん、バッグ自体の重さが疲れやすさに直結します。荷物が多い方ほど、軽量素材のモデルを選ぶのがおすすめです。

3. 開口部を閉じられるか

開口部がオープンなままだと、雨の侵入や中身の見え方が気になります。ジッパーやプレスボタンで口を閉じられるタイプなら、電車の中でも安心です。内側にジッパーポケットがあれば、鍵や財布も迷子になりません。

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バックパックのデメリットを補う選び方

バックパックの選び方

バックパックも、ポイントを押さえれば「カジュアルに見えやすい」「出し入れに手間がかかる」といった点をカバーしやすくなります。

1. ミニマルなデザインを選ぶ

外ポケットやロゴが多いデザインは、アウトドアの印象が強くなりがちです。表面がすっきりしたシンプルな形なら、ジャケットやコートにもなじみやすくなります。

2. トップハンドルがあるか

オフィスや打ち合わせ先では、背負わずに手に提げたい場面があります。しっかりしたトップハンドルがあれば、ブリーフケースのように持ち替えられます。

3. サイドアクセスや外ポケットの位置

横からメイン室にアクセスできるジッパーや、すぐ取り出したい物を入れておける外ポケットがあると、バッグを下ろす回数が減ります。PCを出し入れする機会が多い方は特にチェックしておきたいポイントです。

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迷ったら2WAY・3WAYという選択肢

2WAY・3WAYで使えるバッグ

「通勤では背負いたいけれど、オフィスではきちんと見せたい」「普段は手持ちで、荷物が多い日だけ斜め掛けにしたい」。そんな方には、持ち方を切り替えられる2WAY・3WAYのバッグがおすすめです。

移動中はバックパックとして両手を空け、到着したらトートとして手に提げる。1つのバッグで、場面に合わせてトートとバックパックの良さを使い分けられるのが魅力です。

移動中
背負う・斜め掛けで両手を空け、体への負担を分散
到着後
手に提げて、きちんとした印象に
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SANDQVISTのおすすめモデル

NEW ARRIVAL
11/6(金)11:00〜 新作販売開始
「11/6(金)11:00〜販売開始」のマークが付いたモデルは、2026年11月6日(金)11:00より公式オンラインストアで販売を開始します。それまでは商品ページで詳細をご覧いただけます。
新作の特集ページを見る →
2WAY・3WAYで使えるモデル
SANDQVIST STREAM TOTE BACKPACK 14インチ
NEW|11/6(金)11:00〜販売開始
STREAM TOTE BACKPACK 14"
ストリーム トート バックパック 14インチ
オフィスでは手に提げ、駅までは背負う。トートとバックパックの2WAYで使える防水仕様のバッグです。容量約20L、14インチPC対応のPCポケット付き。
約42×27×12cm/約500g
BlackNavy
¥20,900(税込)
詳しく見る →
SANDQVIST GRID SHOPPER BAG
NEW|11/6(金)11:00〜販売開始
GRID SHOPPER BAG
グリッド ショッパーバッグ
手持ち・肩掛け・斜め掛けの3WAY。トートで気になりがちな「重さ」や「両手がふさがる」点を、約240gの軽さと長さ調節できるショルダーストラップでカバーします。プレスボタンで口を閉じられ、内側にはジッパーポケット付き。
約40×32×12cm/容量約18L/約240g
BlackOlive
¥14,300(税込)
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SANDQVIST GO 2-WAY TOTE BACKPACK
GO 2-WAY TOTE BACKPACK
ゴー 2WAY トート バックパック
トートとしても、バックパックとしても使える2WAYモデル。容量約17Lで、通勤から休日まで幅広く活躍します。
約40×30×10cm/容量約17L/約600g
BlackSepia BrownDawn Green
¥39,600(税込)
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トート派におすすめ
SANDQVIST LEATHER HOBO TOTE
LEATHER HOBO TOTE
レザー ホーボー トート
トートならではの「きちんと感」を楽しめるレザートート。約24×31cmの14インチ対応PCポケットを備え、トートで気になりがちな「中身の整理」もしやすい一つです。
約38.5×32×12cm/容量約14.7L/Black
¥88,000(税込)
詳しく見る →
バックパック派におすすめ
SANDQVIST LEATHER LID BACKPACK 14インチ
NEW|11/6(金)11:00〜販売開始
LEATHER LID BACKPACK 14"
レザー リッド バックパック 14インチ
フラップで上面がすっきり収まり、本革のディテールが効いた大人のバックパック。トップハンドル付きで、オフィスでは手に提げてもきちんと見えます。14インチPC対応。
約37×25×13cm/容量約12L/約540g/Black
¥47,300(税込)
詳しく見る →
SANDQVIST ICON ROLLTOP BACKPACK 14インチ
ICON ROLLTOP BACKPACK 14"
アイコン ロールトップ バックパック 14インチ
ブランドを代表するロールトップバックパック。荷物の量に合わせて高さを変えられ、雨の日にも開口部から水が入りにくい構造です。装飾を抑えたシンプルな形で、ジャケットにも合わせやすい一つ。
約38〜60×26×12cm/容量約23L/約560g
BlackNavyLight GreyDawn GreenMulti OliveSepia BrownBeige
¥33,000(税込)
詳しく見る →
まとめ

トートバッグは「出し入れのしやすさ」と「きちんと感」、バックパックは「体への負担の少なさ」と「両手の自由」が得意なポイントです。

トートならショルダーストラップや軽さ、バックパックならミニマルなデザインやトップハンドルなど、気になる点をカバーする機能に注目すると選びやすくなります。どちらか決めきれない方は、持ち方を切り替えられる2WAY・3WAYのバッグも検討してみてください。

11/6(金)11:00からは、SANDQVISTの新作が販売開始となります。SANDQVISTのコレクションから、あなたの毎日に合う一つを見つけてみてください。