- → リュックの容量(リットル)の目安
- → 用途別に最適なサイズの選び方
- → 容量選びで失敗しないポイント
- → SANDQVISTおすすめのシリーズ
リュックの容量はリットルで選ぶ
リュックの容量は「リットル(L)」で表示されます。これはバッグ内部の空間の体積を示す単位で、数値が大きいほど多くの荷物を収納できます。
しかし、同じ容量でもバッグの形状や内部の仕切りの設計によって、実際の使い勝手は大きく異なります。リットル数だけでなく、どんな荷物をどのように収納するかを考えながら選ぶことが大切です。
一般的なリュックの容量は以下のように分類できます。
| 容量 | 分類・イメージ |
| 〜15L | 小型・軽装用。近場のお出かけやサブバッグ向き |
| 15〜25L | 中型・通勤・通学・日帰り旅行に最適 |
| 25〜35L | 大型・1〜2泊の旅行や出張に対応 |
| 35L〜 | 特大・複数泊の旅行やアウトドア向き |
用途別|最適な容量の目安
通勤や旅行、アウトドアなど、使うシーンによって最適な容量は異なります。まずは自分がどんな用途で使うことが多いかを考えることが、失敗しないバッグ選びのポイントです。
ノートPCや書類、財布・スマートフォンなどの必需品を収納するには15〜25Lが理想的です。荷物が多い日でも対応できるよう、20L前後を選ぶと安心です。大きすぎると電車内で邪魔になりやすいため、コンパクトさも重要なポイントです。
観光やハイキングなど日帰りのお出かけには、着替えや軽食なども入る20L前後がバランス良く使えます。動きやすさも重要なので、軽量モデルを選ぶとより快適です。
1泊分の着替えや洗面用具、仕事道具をすべて収めるには25〜35Lが適しています。スーツケースを持たずにリュック一つで旅行したい方にもこのサイズ帯がおすすめです。
数日間の旅行やトレッキングなどには35L以上の大容量モデルが必要です。ただし荷物が増えると重量も増すため、背面設計やショルダーストラップの質が特に重要になります。
容量選びで失敗しない3つのコツ
「いつもの荷物」を基準にする
荷物が多い日ではなく、普段の通勤や外出時の荷物量を基準にして選びましょう。大きすぎるバッグは荷物が少ない日にかさばり、毎日使うには不便になります。普段の荷物が快適に入る容量を選ぶことが長く使うコツです。
PCのサイズを先に確認する
ノートPCを持ち歩く場合は、まずPCのサイズ(インチ数)を確認してください。バッグのPCスリーブが対応しているかどうかが最優先事項です。容量と合わせてスリーブの対応サイズも必ずチェックしましょう。
拡張性のあるデザインを選ぶ
ロールトップ構造のバッグは、荷物の量に応じて容量を調整できるため、一つのバッグでさまざまなシーンに対応できます。固定容量のバッグより柔軟性があり、荷物が増える旅行や出張でも活躍します。
こんな方におすすめ
- 毎日の通勤にちょうどいい容量のバッグを探している方
- ノートPCを毎日持ち歩く方
- 通勤バッグで週末旅行にも対応したい方
- 出張が多く荷物の増減が激しい方
- 長く使えるシンプルなデザインのバッグを探している方
SANDQVISTおすすめシリーズ
まとめ
リュックの容量選びは、まず「何のために使うか」を明確にすることが大切です。通勤・通学なら15〜25L、1〜2泊の旅行や出張なら25〜35Lが目安となります。
また、PCのサイズ確認と拡張性のあるデザインを選ぶことで、さまざまなシーンに対応できる一つのバッグを長く愛用することができます。
SANDQVISTのコレクションから、あなたのライフスタイルにぴったりの一つを見つけてみてください。